■封筒の記入方法
招待状、返信はがき、案内図、付箋などができあがったら、それらを入れる封筒を用意しましょう。封かん用シールで封をするのが一般的です。またサイズにも注意しましょう。特殊なサイズの封筒を用意すると送料が変わってくる場合もありますので郵便局で確認すると良いでしょう。
【ワンポイント】
宛名は、毛筆で手書きが理想的ですが、最近は印刷にする人も増えているようです。
最近は筆字のような書体も手軽に入手できますのでそれらを利用すると良いでしょう。特に書体に決まりはありませんが、楷書・明朝・行書体あたりが一般的です。
封筒の差出人は、招待状の差出人と同じで、披露宴の主催者になります。両家の親の名前、もしくはふたりの名前で出しましょう。
◎封筒の向きは縦・横どっち?
封筒を縦書きにするか、横書きにするかは特に決まりはありませんが、宛名と差出人の向きは必ず合わせましょう。また縦書きにする場合は、封筒を閉じる部分が左側に来るように宛名を書くようにしましょう。大方の目安として、招待状のデザインが洋風の場合は横書き、和風の場合は縦書きにするのが一般的のようです。
◎敬称は「様」が基本
封筒の表にはゲストの名前と住所を記載します。敬称「様」が基本です。恩師や医師には「先生」を使う場合もあります。名前を書く際には旧字や外字など、ご本人の使用する自体で書きましょう。
◎ご夫婦、ご家族で招待する場合は連名が基本
ご夫婦で招待する場合は、ご主人の姓名とご婦人の名前を連名で書きます。この際、両人の「様」が揃うように並べて書きましょう。ご婦人の名前がわからない場合は、「令夫人」とし、令夫人の「人」が「様」と揃うように書きます。また、ご家族の場合は、ご主人のお名前と並べて「ご家族様」と記入しましょう。
◎渡し方は?
理想を言えば全て手渡しが良いのですが中々そうはいきません。出来る人には手渡ししましょう。その際は住所を入れずに名前だけを書きましょう。
ただしご媒酌人や主賓にはできるだけ手渡しするのが良いでしょう。
◎差出人
新郎新婦が差出人の場合、旧姓で記載するのが基本です。ただし、入籍済みの場合は(旧姓 ○○)と名前の下に入れるが一般的です。
- 2010.02.02 Tuesday
- ◎封筒
- 15:41
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- by bridal-dplan